02コレステロール値を管理しようの最近のブログ記事

2009年4月21日 15:05

父は昨年の会社の健康診断で中性脂肪の値とともに、コレステロールの値も高いと診断されました。
以来、母は、父のコレステロールと中性脂肪を下げる事に一生懸命です。

2009年4月21日 15:05

コレステロールの値が騒がれる昨今ですが、全くなくなってしまっては私たちは生きて行けません。
コレステロールは我々の体内で、細胞膜やホルモンの原材料として大活躍しているのです。
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けれど、いくら大切な原料であっても、一気に取り込み過ぎては行けません。
コレステロールは冷蔵庫の使いきれなかった特売品のように、賞味期限が過ぎたからと言って、簡単に廃棄する事が出来ないからです。
結果、血液中に溜まったコレステロールは血管の壁に付着し、血液の通り道を狭くしてしまいます。
これが、コレステロールが招く動脈硬化、今最も重視されている健康問題の一つです。

コレステロールには善玉と呼ばれるHDLと悪玉と呼ばれるLDLの2種類があります。
通常その響きの悪さも手伝っているのかも知れませんが、皆さんよく悪玉コレステロールの数値ばかりを気にされるようですね。
コレステロールを考える事、それは悪玉コレステロールの数値を考える事だと思っていらっしゃる方も少なくないようです。
勿論、それは正しい節で、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLの値を常時気にする事は、ヘルシーライフの第一歩ではあります。

ただ、先ほども書いた通り、人間の体のコレステロールの必要量というのはある程度決まっています。
それを超えると余分なコレステロールという事になり、回収する必要が出て来ます。
その回収の役割を果たしているのがHDL、善玉コレステロールと呼ばれる粒子です。
ようするに、いくらLDLが増加しても構わないんですよね、このHDLがそれ以上に体内に存在していれば。

ところが、最近の食生活ではどうしてもその逆の現象が起こりがち、善玉は減る一方で、悪玉コレステロールが増える一方という統計が出ています。
コレステロールを気にするのなら、まずは善玉コレステロールを増やす事を考える事も又、とても大事です。
HDLが増え、頑張って活動してくれると自然とLDLの数値は整えられるようになります。

HDLを増やす食材は健康関連のブログやサイトの中で多数紹介されています。
コレステロールの値を考える食事として、レシピつきで掲載されている事も多いので、是非又、一度読んでみてみられるといいのではないでしょうか。
そうしたサイトやブログには、適度な運動も紹介されていたりなんかするので、健康全般から見ても、とても良い参考になると思います。
コレステロールの予防は余り神経質にならず、楽しく美味しく日々当たり前に続けたいものですね。

2009年4月21日 15:05

先日久しぶりに実家に帰った際、両親が夕食のためのカロリー計算をしていました。
二人揃って、コレステロールの値を下げる必要があると主治医に言われたらしいのです。

2009年4月21日 15:04

コレステロールを下げるためにはもともとコレステロールの多い食品を控えるのは絶対条件。
でも、意外と私たちの食物とコレステロールとの関係に対する誤解が多いという事に今日気が付きました。

2009年4月21日 15:03

コレステロールを下げるぞと派手に宣言し、いざ対策を始めた父。
されど、自己管理だけでコレステロール値を下げるのって結構大変みたいですよ。